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熊谷守一 生きるよろこび@東京国立近代美術館
2018 / 03 / 12 ( Mon )
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シンプルな赤い輪郭、繰り返される絵のモチーフ。

最初からシンプルな作風だったのではなく、繰り返していくうちに、
熊谷守一という個性があふれ出て、熊谷守一のスタイルとなった。

繰り返される作品は同じようでいて、どれも同じではない。
同じことの繰り返しのようで、コツコツと積み重ねたもの。
まるで私たちの日々の生活、人生と同じように。

晩年は、豊島区のご自宅のお庭やアトリエで、
生き物や草木と純粋に向き合い、絵として表現する日々。
彼にとって、生きるよろこびだったに違いありません。

竹橋の東京国立近代美術館の展示終了後は、
豊島区の熊谷守一美術館でご覧くださいませ。

kumagaimori2 (338x450)

<熊谷守一(くまがい・もりかず)>
1880‐1977)は、明るい色彩とはっきりしたかたちを特徴とする作風で広く知られます。特に、花や虫、鳥など身近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。

その作品は一見ユーモラスで、何の苦もなく描かれたように思えます。しかし、70年以上に及ぶ制作活動をたどると、暗闇でのものの見え方を探ったり、同じ図柄を何度も使うための手順を編み出したりと、実にさまざまな探究を行っていたことがわかります。描かれた花や鳥が生き生きと見えるのも、色やかたちの高度な工夫があってのことです。穏やかな作品の背後には、科学者にも似た観察眼と、考え抜かれた制作手法とが隠されているのです。(「熊谷守一 生きるよろこび展」東京国立近代美術館HP抜粋)

3edatohana (388x450)
四手辛夷(しでこぶし):Star Magnolia

<熊谷守一 こぼれ話>
守一は自分でも言っているように、いい絵を描いて褒められようとも、有名になろうとも思わず、たまに描いた絵も売れず、長いこと千駄木や東中野の借家を転々として、友人の援助で生きながらえてきた。1932年に、いま熊谷守一美術館になっている豊島区千早に越して来た頃から、ぽつぽつ絵も売れて、なんとか家族を養えるようになった。(豊島区立熊谷守一美術館HP抜粋)



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