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「表に出ろいっ!」 野田地図 NODA・MAP@東京芸術劇場
2010 / 10 / 12 ( Tue )
小劇場という限られた空間、
3人の役者たちの
体を張ったドタバタ・コメディー。

演じるのは、中村勘三郎、野田秀樹、
新人の太田緑ロランス(黒木華Wキャスト)。

それぞれ何かにハマっている家族の物語。
「信じること」と「救い」について。

(こういう風にテーマとして括ったら、
野田さんに叱られちゃいそうですね。

下記の「R25」インタヴューによると
テーマで括られたくないみたいです。)


終演後、
やっぱりモヤモヤするのだけど、
それは嫌なモヤモヤではなく、

そもそも、お芝居観ただけで、
問題が解決されることはまずないですし、

観た後も、しばらくずーっとひっかかる
そんな「問題提起」のお芝居でした。

野田さんの数ある作品の中でも
飛びぬけて明るく、自由で、
この作品、私はかなり大好きです


もう既に終演しましたので
ネタバレしてしまうと・・・

と、ここでネタバレされたくない方は
下記、ご覧にならないでくださいね


それぞれの信仰・宗教をどう捉えるのか、
もしそれが間違っていた場合、
どうやって説き伏せることができるのか、

もっと言ってしまえば
それは信じる者を救ってくれるのか、

といった感じの「ザ・キャラクター」の
B面、サイドストーリーといったお話です。

本当は、それぞれが尊重し合い、認め合う、
寛容の精神が大切
と、思うのですが、

それはあくまでもその信仰・宗教が
間違っていない場合であって、

もしそれが他者の人生を狂わせる
最悪、命を奪うようなものであった場合は・・・。


あっ、この「表に出ろいっ!」は
そんなに重苦しくないですよー。

コメディーなので、ゲラゲラと大笑いし、
会場内も妙に一体化し、良い雰囲気です。

野田さんならではの皮肉もたっぷりで、

前半、大いに爆笑し、
後半、いつもの通り異世界へと連れていかれ

最後は、「そこで落とすの~」と。


やっぱり野田さんは結論を出さない。
「さぁ、どうする」と観るものに
考えることを要求してくる。

ついつい語り合いたくなってしまう
余韻のあるお芝居です


DVD、WOWOW、あるいは再演などで
観る機会がございましたら、ご覧下さい。

ぜひ感想、伺いたいです

omotehe1.jpg

~公式HP抜粋~

信じるとは何なのか?
これは一夜にして崩壊する家族の物語。

人間のレゾンデートル(=存在理由)を
思索する哲学という学問が廃れてしまった。

けれども人間は
何かしら生きる意味を見出さないと、
生き難い。

その空白を埋めるために、
自らの趣味嗜好に過剰な価値を置く。

「はまる」という現象。

何かにはまってないと生きてる気がしない。
換言すれば、偏愛。
しかも、その歪みにも気付かない。
疑うことすらない。

これはすでに信仰に近い、
ただの趣味嗜好なのに。

アミューズメントパークを偏愛する父、
アイドル系を偏愛する母、
ファーストフードを偏愛する娘。

そんな3つの偏愛が混在する、
鎖でつなぎ合わないと成立しないほど、
バラバラな家庭の物語である。

omotehe2.jpg

~野田さんのR25のインタヴューの抜粋~

「今の世の中は、切り口を作らないと
取り上げにくいけれども、実際はそんなことだけを考えて、
ものを作ってはいないじゃないですか。

作品っていうのは、そのものがすべてだから、
『これは人間の信じることについて描いています』
などと言ってしまったら、身も蓋もなくなるんです」

実を言うとこの受け答え、
25歳のときから変わっていないという。

テーマに沿って物事を組み立てようとする、
いわゆる“テーマ主義”に異を唱える。

「あれから倍以上の年を取ったから、
今はこうやって話を聞いてもらえるけれど、
昔は『テーマなんてありません』などと答えると、
なんて小生意気なヤツだって思われていたわけですよ。

最近は面倒になると、つい
『ああそうです、テーマは信じることです』
なんて言っちゃうんですけどね(笑)」

R25のインタヴューこちら

00 : 03 : 17 | 芝居・歌舞伎・バレエ・お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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