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宝塚月組 1789-バスティーユの恋人たち-@宝塚大劇場
2015 / 05 / 25 ( Mon )
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神戸に行くなら、本拠地宝塚大劇場で観たいと思い、
前もって東京で前売りを購入しました。

久しぶりの宝塚は、本当に素晴らしかった!
帰りの飛行機の中、ずっと頭の中で楽曲が鳴り響いてました~。

実は、今もなお余韻に浸っているところです。
しかし、熱を帯びた状態でブログにアップする事は、いささか危険かと思い、
文章は充分寝かし熱を冷ましてからアップすることにいたしました。

元々月組は好きな組であり、フランス革命の物語も好きです。
小池修一郎さんの潤色演出、フレンチ・ロックミュージカル、
衣装は有村淳さん(「エリザベート」など)、観る前から
「これは絶対に面白いに違いない」と楽しみにしていました。

龍真咲さんが、素敵なんです!
主人公は王族でも貴族でも僧侶でもインテリ青年市民でもなく、
田舎から出てきた農民出身のパリに出てきた青年です。
当時革命に身を投じた人々は、おそらく彼のような人が多かったことでしょうが、
宝塚ではこのような人物が主役というのは、本当に珍しいことです。

どの階級の人々の立場も気持ちも理解はできるのですが、
特別な階級ではないこの主人公ロナンに感情移入してしまいました。
なにより龍真咲さんが魅力的ですからね。

妖しい雰囲気の悪役アルトワ伯を務めた美弥るりかさんからも目が離せません。
非常に美味しい役です。

最も心惹かれたのは、苦しい時代の中で、
どの階級の人も、それぞれの枠の中で必死に生きて、
自分の務めを果たそうとし、自由を求めて立ち上がる姿です。

主役だけでない、群像劇の面白さ。群舞の素晴らしさ。
特に音楽のない状態から始まる、床を足で踏み鳴らす音、
手で体を叩く音、テンポが速くなって、そこからの踊り。
皆の息がぴったり合う、一体感と高揚感!
やっぱり生の舞台っていいな~、と心底思いました。

ダンス、ロックテイストな楽曲。「サ・イラ・モナムール」など
耳にいつまでも残る曲の多いこと。それは、この舞台の魅力ですね。

衣装がまたイイです。
宮廷の衣装は当然ゴージャス(愛希れいかさんが演じる
マリー・アントワネットの登場シーンの圧倒的な華やかさ!)
憲兵たちの制服も凛々しく素敵ですが、
市民の、街中にいる人々の衣装がおしゃれなのです。
トップスターが、こんなにさっぱりした衣装というのは珍しいと思います。
珍しいといえば、トップコンビの絡みがほとんどない事。かなりのチャレンジです。

この舞台は、101期生の初舞台でもありました。
青、赤、白のトリコロールの初々しいラインダンス。
フランス革命の「1789」ならでは。本当に良かったです。

「1789」、きっとこれからも繰り返し上演される作品になるはずです。
この場に立ち会えた幸福をひしひしと感じました。

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<物語>
フランス革命前夜から革命勃発のきっかけとなったバスティーユ牢獄襲撃までが、民衆と王宮の対立色濃く、ドラマティックに描き出されている。主人公は、歴史に名を残した英雄や革命家ではなく、名もなき一市民。民衆が主役の作品。

月組トップスター・龍真咲が演ずる主人公ロナン・マズリエは、官憲に父親を銃殺された経歴を持つ、地方農民出身の青年。革命の渦にのみ込まれて行く、彼の波乱に満ちたストーリーが主軸にあるものの、アンサンブル・キャスト形式の本作は、同じ時代を生き、革命に翻弄されるさまざまな人生も並行して進んで行く。その中には、月組トップ娘役・愛希れいかのマリー・アントワネットを含めた、敵対する王族側の人々も…。(公式HP抜粋)

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